人生を最高に生きるため、仕事時間を最小に!自由時間を最大に!

このサイトは、限りある人生を最高に生きるために思考し、私自身が実行していることや考えていることを備忘録として書き留めている。

実際の経験や検証による実体験からの情報なので、このテーマに興味のある方には参考になる部分もあると思う。

これからの日本を考えると、特に若い人には経営に興味を持って欲しい。そして最高の人生にしてほしい。

最高の人生を過ごすための3原則は『健康』『お金』『自由時間』だと考えている。

最高の人生を過ごしながら『夢の実現』に向けて、自由な時間をゆっくりと楽しむ。これがこのサイトの目的だ。

最高人生5つのポイント

限りある人生を最高に生きるためには、仕事時間を最小にし、自由時間を最大にする生活環境が必要だ。そして、この生活環境を形成するために必要なポイントが次の5つだ。

  • 自分で経営をする
  • 仕事時間を短くする
  • 健康時間を確保する
  • 質の高い生活をする
  • 有効にお金を使う

どこにでもありそうな内容ではあるが、一言で言えば『自由な時間で人生を楽しむ』ためのポイントでもある。

ここでポイントの最初に「自分で経営をする」とあるのは、仕事時間をコントロールすることを可能にできるからであり、他の働き方であっても、仕事時間をコントロール出来るのなら良いと思う。

また、5つのポイントについては、後半でじっくりと説明していくが、この生活環境を形成するために重要な前提条件がある。

  1. 仕事をする理由
  2. 健康に必要な時間
  3. 時間に対する意識

これらの理解なくしては、最高人生の5つのポイントの本質は理解できないはずだ。まずはこの3つについての認識が必要だ。

1⃣仕事をする理由

世界中を旅して廻りたい

一生暮らせるだけのお金がある人は仕事をする必要はない。しかし、お金があるないに関係なく『人生の目的』は絶対に必要だ。

・一生をかけてやり遂げたい事
・理想の生活スタイル

など「人生の目的」が明確にあれば、お金がある人はそのまま目的に向かえる。そうでない人は仕事を通じて人生の目的に必要な力を蓄えていくことができる。

例えば、将来に「世界中を旅したい」という目的があるとすると、生活費を稼ぐのは当たり前で、世界中を旅する資金が必要になってくる。

また、趣味の時間を毎日しっかりと取りながら過ごすという働き方をしたければ、仕事を最小限の時間で集中して早く終わることが必要になってくる。

いずれの場合も、仕事は人生の目的を達成するための一つの手段だ。なぜ仕事をするのか、人生の目的を果たすためにどのような働き方をするのかが最高の人生を生きるための前提条件だ。

『今は〇〇だから、もう少し〇〇になればできるのに』と考えてしまう人は言い訳ばかりが上達しても生活は変わらない。

なぜ働いているのか、人生の目的に向けてシンプルに考え今スグ出発だ

難しく考えず今すぐ行動

少し脱線するが、電力の自由化で大企業が顧客の奪い合いをしているのを見ていると、大企業の独占社会に終焉を感じる。

どこがクリーンな電気を造るかを競っているなら夢はあるが、すでに行き届いているサービスを奪い合うのでは夢がない。若い人はもっと夢のある仕事をして欲しい。経営にチャレンジしてほしい。

経営は基本を守り、理由を明確にすれば本当に楽しいものだ。(経営の基本とは

2⃣健康に必要な時間

健康に必要な時間

健康のための情報は沢山ある。しかし、どれほどの情報を得たとしても、実践するには時間が必要だ。

毎日の生活サイクルの中で『健康のための時間を確保できている』という前提条件があっての事だ。

仕事については、1日の中で何時から何時までと明確になっている人は多いのに、健康時間はそこまで厳格にはなっていないのだ。

例えば、睡眠時間を夜10時と決めていても、それを過ぎたから遅刻でペナルティと言うことはない。

しかし、最高の人生を生きるためには仕事時間と同様に『健康時間の確保』が必要だ。健康のためには絶対的に時間が必要だからだ。

  • 睡眠時間(夜10時以降:7時間以上)
  • 運動時間(朝5時:2時間)
  • 食事時間(3食:各1時間)

睡眠時間の確保

毎日のように残業をしている人には健康時間の確保は難しい。十分な睡眠時間の確保が難しい。朝もギリギリまで寝なければ体がもたない。朝のウォーキングやストレッチなどはできるはずなく食事の時間も短くなる。

残業はその人の責任ではない。管理職にケジメがないだけだ。これだけITが進んでいるのに昭和時代と同じ時間は必要ない。

長時間労働は健康を低下させる。ダラしない人と働くと人生を無駄にする。騙されたと思って毎日夜10時までに寝て朝5時起床を一週間でも継続してみてほしい。人生が変わるのが実感出来るはず。
健康にも必要なプロセスがあり、健康に必要な時間の確保なくして健康習慣はつくれない。

健康な時は、わざわざ健康のために何時間もかけることの重要性を認識し難い。しかし。病気になってからでは遅い場合もある。健康時間は重要だ。

3⃣時間に対する意識

時間に対する意識

人生の時間は非常に短い。今日一日を終えたとき絶対に取り返すことのできないのが今日という時間だ。

誰もがそんなことは分かっていると思うが、その取り返すことのできない時間を『時間にルーズな環境』で残業をしている人が多いのも事実だ。

そして、サラリーマンの場合は仕事が早く終っても次の仕事が待っている。定時があるからだ。また『仕事が趣味』などと言っていると定年後は人生の楽しみ方すら解らなくなってしまう。

『趣味は趣味』『仕事は仕事』それぞれは本質が違うのだ。

例えば、歌が好きだといっても、体調に関係なく朝から晩まで同じ歌を歌い続けなければならないのだ。それが仕事の本質だ。

仕事はど真剣にやれば結果的には趣味のように楽しくなるものだが、単純に楽しい仕事を求めている人は転職と初任給の繰り返しだ。

また、失ったお金はやり方次第で取り返せるが、時間だけは取り返せない。残業で得る賃金より失う時間の損失は何倍も大きい。

少しずつ最初の『最高人生5つのポイント』の重要性も理解できてきたはずだ。

  • 自分で経営をする
  • 仕事時間を短くする
  • 健康時間を確保する
  • 質の高い生活をする
  • 有効にお金を使う

1.自分で経営をする

自分でプランを立てて経営をする

すでに自分で経営をすることの意味も分かると思うが、ヨーロッパのように何か月も仕事を休んでバカンスを過ごすという文化が日本にはない。

正社員であれば仕事は1日8時間が当たり前で、それ以降は残業手当が発生する。ということが日本の常識だ。

それ以外の働き方を希望するならば『パート社員』『非正規雇用』『外注』『クラウドソーシング』という働き方になる。

日本では4割が『非正規雇用』だが、必要な時だけ雇用するという企業に都合のよい使い捨てシステムが定着している。

このような社会環境だから、自分で経営をするという働き方が『最高の人生』の一つのポイントだと考えている。

私自身も自分で経営をしているので『休日出勤や残業は絶対しない』『全員が正社員』『勤務時間の短縮』を意識し実行出来ている。

早い人は午後3時には退社しているがそれでも正社員だ。半分以上は主婦だから夕方は家事や子供で忙しい。一日の仕事時間が五時間以内に近づいている。

サラリーマンの場合は定時+残業で働くようになるが、自分で経営をすれば成果で働く事ができるので、自由な時間を確保しやすくなる。

2.仕事時間を短くする

時間外労働は人生を無駄にする

1日の仕事時間を短くできるかは、経営の判断が重要だ。また『長時間労働』は人生を無駄に過ごすだけで論外だ。

ただし、単純に仕事時間を短縮したのでは経営が行き詰まる。だから次のプロセスが必要になる。

  1. 業務の時間短縮
  2. 業務フローを見直し
  3. 無駄な業務を削減

1つ目の業務の時間短縮は、その業務が30分で終わっても10分で終わっても何ら結果が変わらない業務を徹底的に短縮させることだ。

例えば請求書チェックに1時間かかっていたものを自動化して5分で済ませることが出来れば、55分早く退社したとしても結果は変わらない。

定期的に行っている決まった流れの業務は、片っ端から自動化できる物は自動化する事だが、自動化についても詳しくは『仕事時間短縮方法』でする。

2つ目の業務フローを見直しだが、重要な業務は極力午前中に済ますルーティンだ。仕事の流れを見直すことや担当を見直すことで全体の業務をスリム化できる。

3つ目の無駄な業務を削減するということは、その発生原因を潰す事なのに、発生した業務を効率化しようとして、新たな無駄を発生させてしまわないことだ。

またよくあるのが、上司を納得させるためだけの無駄な報告書の作成や会議が、仕事時間を無駄に長くしている。

これらの具体的な対策については『仕事時間短縮方法』で説明するが、成果を落とさずに仕事時間を短縮することが、自由な時間を拡大に必要なことだ。

3.健康時間を確保する

健康時間の確保

これは最初の前提条件の『健康時間の確保』が重要になる。睡眠時間を十分とることも、運動習慣も勤務時間の短縮が鍵となる。

早く寝ることで睡眠を確保し朝の運動習慣も維持できる環境が整う。心身ともに健康であることは最高の人生の必須条件になる。

  1. 健康ルーティングは朝
  2. 睡眠が健康の基礎
  3. 食べた物で身体が造られる

『今どきそんな事は誰でも知っている』と言うような事ではあるが、都会に住んでいても、実際に早朝から健康ルーティングを継続している人は少ない。

どれほどの時間とお金があっても、健康なくしては有効には使えない。それほど大切な健康は早朝のルーティングに組み込むべきだ。

ネットの発展によりテレビを観る人は減少した。しかし、ネットはテレビ以上に時間のけじめが付きにくく睡眠を減少させてしまう。

仕事の始業時間と同様に、睡眠の始業時間を付けることだ。その為にも仕事は午後3時位を目安にしたい。

夕方は日暮れと共にシフトダウンして、夕食も仕事と同様に内容を重視する。そして、ゆっくりとディナーを楽しむ。

『仕事』『睡眠』『食事』『自分時間』を同じレベルで重要視することだ。

仕事5、睡眠7、食事3、自分9

仕事時間を5時間に出来れば、健康的な生活習慣と同時に自由な時間もたっぷりとれる。ここでいう自由な時間とは仕事に拘束されない時間だ。

4.質の高い生活をする

質の高い暮らし

質の高い生活に明確な基準があるわけではないが、人それぞれの感覚であっても質の高い生活をすることを心がける意識が大切だ。

例えば夕食をコンビニ弁当、インスタント食品などで空腹をしのぐだけの食事は残業と同じように人生の損失だ。

時間と同じように、食事も人生を楽しめる貴重なチャンスであり、これを質の低い内容で過ごすのは、健康的にも精神的にも損失だ。

不健康な生活習慣を改善できない人は、働き方の改善も出来ない場合が多く、人生トータルで見れば、収入減少と医療費拡大リスクが高くなる。

よい食材を食べる。質の高い人間関係を重視する。住まいは最新の水廻り、仕事も趣味も質の高い内容を重視するなど。

上げればきりがないが『質の高い暮らしをする』ことが、節約志向の暮らしより有益な時代になっている。

質の高い暮らしは『贅沢』とは違う。必要な事を手抜きしない暮らし方だ。

また、努力と根性と忍耐が必要と思われるものは、IT技術や科学で解決され、論理的な質の高い思考と行動が有効な時代になっている。

質の高い生活習慣が、仕事の質にも食事の質にも影響し、健康と高収入と自由時間の3原則を成立させる。

5.有効にお金を使う

お金を有効に使う

稼ぐ事は色々考えていると思うが、お金の使い方が稼ぎに大きく影響してくる。自分で経営をする場合は特に使い方で決まる。

お金に困らない為のポイントがある。

  1. 投資か消費か考える。
  2. クレジットやローンを使わない。
  3. 高額出費に要注意。

お金を有効に使うためには『投資か消費を考える』ことだ。そして、お金に困らない人生にしたいのなら、消費を抑え投資を増やすことだ。

ここで言う投資とは株式投資や不動産投資ではない。価値のあるお金の使い方を『投資』と言っている。

自分の健康のために資金を投じることも投資だし、子供の成長のために資金を投じることも長期的には投資だ。後に新たな価値を生むお金の使い方だ。

また、使った価値だけのものを『消費』と言っている。

要するにお金を使うことで新たな利益を生む可能性のあるものが投資であり、利益を生まないものが消費だ。消費か投資かは自分自身の価値観や環境によって変わってくる。

例えば、休日などのレジャーにしか使わない人が高級車を購入した場合は消費となるが、人の移送や接待のサービス向上を目的に高級車を購入した場合は投資になる。

『持ち家』か『賃貸』かを考えると、ローンを組むくらいなら『賃貸』に住む方が良い。近年の住宅は20年そこそこしか持たないのに、フラット35は苦労の先送りとしか思えない。

住宅に関しては詳しく説明するとかなり長くなるので興味のある方は『持ち家か賃貸か』も見てほしい。

車や住宅は一度買ってしまうとかなり金額が大きくその後の人生を左右するのでここで取り上げたのだが、お金をたくさん稼ぐ以前にお金の使い方を改善する方が大切だ。

財テクと言っても、素人は絶対に株式などに投資しないほうが良い。大口投資家や投資企業の餌食になるだけだ。。

余っているのなら、投資をするより、将来性の高い通貨でいくつかの外貨預金をしておく方がまだましだ。

また、自分のビジネスに投資すれば100万で数十万を1ヶ月でも稼ぐことができる。一千万なら数百万を稼ぐことも可能だ。しかも1年ではなく短期間の取引で稼ぐことも可能なのだ。

もちろん自分でビジネスをするということはリスクも高いのだが、世間一般に言われている投資より夢があり楽しいものだ。

繰返しと継続と執念

以上のように人生を最高に生きるためのポイントを私なりにまとめてみたが、これら全ての人生の基本がある。

それは『継続と繰り返し』だ。何事も成功している人、つまり上手く行っている人の絶対的な共通点は継続と繰り返しだ。

スポーツ選手なら転生的な運動神経は必要だろうが、その中でも成功している人は、上手く行くまで繰り返し繰り返しを継続できた人だ。

ダラダラと繰り返したのでは駄目で、絶対に誰よりも上手くなるという強い意識、つまり執念だ。

誰もが分かっていることなのに、それを実現できる人と出来ない人がいて、それが人生の格差を生んでいる。

格差と言うことが、社会問題にもなる事があるが、生き方に差があれば、必然的に結果に差ができるのは当たり前のことだ。

格差があるから頑張れるのであり、どれだけ上手くやっても何ら結果に差が出ない社会なら、上手くやる価値はなくなる。

この、繰り返しと継続と執念を実行する方法については『ルーティーン』で詳しく説明する。

最後に

自由を掴む

20歳で父親を亡くし、これからの人生で頼れるのは自分だけだと悟った時、初めての会社説明会で聞いた言葉が『人生は夢の実現だ』という言葉だ。その言葉に衝撃を受け、夢の実現に対するトータルの計画を立ててみた。

ふしぎなことだが、人生は自分が考えたような人生になるものだ。しかし、その為には外してはいけないポイントもある。

例えば、経営の成功法に関するビジネス書は数え切れなくあるが、最悪の状態に陥った状態を解決する為のポイントは、意外とないのだ。

しかし、このポイントがわかっていれば詰まらずに済む企業はたくさんあると思う。このポイントについては『最悪からの脱出』で説明する。

今回は全体の構成上、具体的な方法については触れることができない項目も多いのだが『自分で経営をする』ということが、健康、自由時間、お金など最高の人生を生きていくために重要なポイントとなっていることを知って欲しい。

しかし、自分で経営をするということは、就職する。結婚する。などと同様に大イベントであり慎重であるべきだが、自らの手で自由を掴むため是非チャレンジしてほしい。。

これからの日本経済を予測するにおいては、若い人は大企業に頼らず経営に興味を持ってほしい。